GishkiEmilia’s blog

アズレンのロイヤルスキー、そのうちアメリカ大陸に渡ります

ジャン・バール

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スペック*1

耐久6897

装填156

火力378

回避23

対空210

カタログスペックとしてはSSR内では火力低め*2、耐久並、対空値高めといったところ。ただし対空は装備補正が70%と低いため対空要員としての期待はできない。装填はぶっちぎりのトップ。元トップのモナークより一回りほど高い。火力値は軽巡副砲装備可能であり、SHS一式徹甲弾が実装された現在では補いやすいので大きなデメリットにはならないだろう。一航戦が幅を利かせる演習だと対空面で脆いのが辛い。

ダンケルクと共に開幕主砲発射が可能な戦艦。スキルにより2重の強化を持ち、さらに主砲補正が160%と相場が130%くらいの戦艦主砲では破格の数値。ただし代償として主砲砲座が+1止まりとなっており手数の面で劣る。

パイレーツソウル_icon.jpgパイレーツソウル

自身の主砲攻撃時、毎回一巡目の主砲ダメージが40.0%(MAX60.0%)アップ。手動照準による威力強化効果が40.0%(MAX60.0%)になる。

主に手動操作用のスキル。通常の手動照準の補正が20%なので60%アップはやはり破格と言える。演習では全く関係ないけどね。

一巡目の主砲ダメージ60%は手動自動関係なく適応されるので腐らず強力。演習だとこっちが本命となる。初弾に限られるが何回でも発動できるため2射目、3射目でもダメージを稼げる。装備が380mmMleになるため初弾の攻撃回数が多く気分的にもお得。

ラストファイア_icon.jpgラストファイア

自身が【380mm四連装主砲Mle1935】を装備している場合、自身の主砲攻撃クリティカル率が10.0%(MAX30.0%)、クリティカルダメージが20.0%(MAX50.0%)アップする。

406mmMK6が使えない代償として瞬間火力の大幅な上昇が見込めるスキル。主砲が380mmMleに限られるが、幸い金装備であるため火力補正も高く、2連射するようになった410mm連装砲といった使い勝手なので悪くない。装填時間こそMK6より長いがジャン・バールの装填が非常に高いためあまり問題にならないだろう。

肝心のバフについてだが、金設備のSHSがクリティカル率8%up、一式徹甲弾がクリティカル威力25%upとなっており、それらと比べて上昇値が遥かに高くバフの強力さが窺える。これらの設備のバフとも重複するので両設備を持った場合は火力値+125、クリティカル率38%up、クリティカル威力75%upと瞬間火力、恒常火力ともに凄まじい値になる。素の火力値の低さも補えるためこの2設備との相性は良い。SHS、一式徹甲弾と相性の悪い戦艦なんてほとんどいないが。

 

設備は火力ぶっぱのSHS、一式徹甲弾や戦艦の弱点である命中回避を補うSGレーダーあたりが候補。自動装填機構は開幕から主砲発射ができ、特殊弾幕を持たないジャン・バールだと恩恵が少ないか。

 

特にシナジー関係なく自己完結してる戦艦なのでグッドスタッフとしての運用も出来る強力な戦艦。特に手動だと強力さが増すため魚雷と合わせ開幕から強敵が出現するセイレーン艦隊にぶつけるにはもってこい。スキルを活かそうとするとセイレーンに効く徹甲弾を撃てないのが残念。

演習ではオートのためフルパワーで使えるわけではないが開幕主砲発射で一航戦すらも超える速攻を仕掛けられる。前衛に吸われる?リセットだ。低めの対空を補えるサウスダコタ級は良い相方になり得る。

*1:LV100好感度100

*2:ただし戦艦クラスの火力だとほぼ誤差