GishkiEmilia’s blog

アズレンのロイヤルスキー、そのうちアメリカ大陸に渡ります

戦艦主砲の選択肢 威力重視砲

戦艦主砲は回転率重視の連装砲か威力重視の3連装(4連装)に概ね分類出来る。

割と種類があるのでどの艦でどれ使えばいいの?となりやすいため簡単に紹介。

今回は威力重視の艦砲。

 

回転重視推奨の戦艦:フッド、ネルソン級長門級、霧島、アリゾナ、モナーク、出雲

威力重視推奨の戦艦:上記以外の戦艦

 

戦艦主砲の各装甲への補正

    軽装甲 中装甲 重装甲 備考

通常弾    70%   100%   90%

徹甲弾       30%     130%     110% 

榴 弾      140%      95%      90% 50%の確率で炎上

三式本体  140%     110%      90% 航空機に命中可能

三式破片  145%     105%      70% 航空機に命中可能

 

通常弾 

ダメージ補正は榴弾の劣化、特殊効果も無いため装填速度や火力補正といった目的が無い場合は非推奨。弾速は徹甲弾より遅く榴弾より速い、

徹甲弾

中装甲、重装甲への通りが良い。軽装甲への通りは30%と大幅に下方修正がかかるため相手を選ぶ。戦艦主砲の弾着の都合上、前衛主砲のように貫通する性質は持ち合わせていない。弾速は最も速い。

榴弾

ダメージ補正は通常弾の完全上位で、追加効果として命中した敵を50%の確率で炎上させる。炎上ダメージは炎上させた弾の威力に依存するため、高威力の戦艦主砲とは非常に相性が良い。敵を選ばず、汎用性が高いため戦艦主砲は基本的に榴弾がオススメ。弾速は遅い。

三式弾

航空機にも命中する散弾をばら撒く。弾が散らばって弾着するため一発一発の威力こそ低いが広い面の制圧が可能。対空に補正がかかるのも特徴の一つ。現状は1種のみ。

 

406mm三連装砲MK6

406mm三連装砲MK6T3のアイコン

威力156×3

装填24.02秒

火力補正25

榴弾

戦艦主砲最強、最優と名高い主砲。最大級の火力にそれなりの装填時間と榴弾、入手性も良好と非の打ち所がない。自動装填と合わせることで装填時間が概ね20秒になりヘレナのデバフと合わせることができる。持たせる主砲に迷ったらコレ。

設計図は6-2と6-3で獲得可能で、特に6-3は高回転率の410mm連装砲も狙える。箱だとクロキッドの紫以上から獲得可能。

ちなみにノースカロライナ級、サウスダコタ級に積んでいた砲がこれらしく、次級のアイオワ級に積んでいた砲はこれの改良型のMK7。これを上回る砲は果たして実装されるのか。

 

406mm三連装砲

406mm三連装砲T3のアイコン

威力154×3

装填24.02秒

火力補正45

通常弾

MK6とほぼ同じ火力で金補正の45を持つカタログスペック最強の主砲。

だが通常弾が全て台無しにする。

通常弾は弾補正が榴弾の完全下位互換であり、さらに炎上も無いため、わざわざこの砲を使う必要が無いのが現状である。

通常弾専門かトリコロールオーダーのような通常弾というデメリットを消すスキルが来ればカタログスペック自体は高いため候補になり得る。

 

356mm四連装砲

356mm四連装砲T3のアイコン

威力108×4

装填29.19

火力補正45

榴弾

金補正かつ榴弾で強力な艦砲なのでは?と思わせてからの残念威力と長い装填時間。

四連装ゆえに散布界も広く特定の敵に複数当たり難いため思ったより火力が出ず、装填時間もダントツで長い。

現状だと火力補正目的で砲艦に乗せる程度しか利用方法が無かったが後述の研究装備にその役割も奪われ気味である。上方修正に期待しましょう。

 

試製381mm三連装砲

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威力142×3

装填23.14秒

火力補正45

榴弾

MK6の威力14下げた代わりに装填時間が1秒程度短くなり火力補正が45になったもの。

MK6に似た性能なだけあり扱いやすい。

火力補正が45に上がったため、DoY、ウォースパイト、ワシントン、砲艦のような時限発動系の特殊弾幕スキルとは相性が良い(スキルの威力は火力値に依存するため)。

MK6とこれのどちらが強いかという話であるが、単純な威力ならMK6に軍配が上がる。戦艦は素の火力が高いため相対的に装備補正による火力上昇の効果が薄く、弾そのものの威力が高い方が最終火力に影響が出るためである。最も装填時間の影響や時限発動系弾幕スキルへの貢献等もあるので一概に劣っているというわけではない。

ただし入手性では大きく差がつけられており、研究設計図のみなので非常に手間がかかる。ゆえにMK6でいいや、となりやすいのが最大の弱点かもしれない。

 

試製410mm三連装砲

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威力154×3

装填24.14

火力補正45

徹甲弾

406mm三連装砲をそのまま徹甲弾にした主砲。故にカタログスペックは高い。

中、重装甲への通りが良いため榴弾との差別化ができる分406mmよりはマシである。

いかんせん軽装甲への30%という減衰が厳しく、汎用性という点ではどうしても劣る。

ただしこれも380SKCと同様に9章以降の高難度海域やセイレーン相手への適正は高い。

徹甲弾専門持ちの戦艦が来れば輝くと思われる。

やはり入手性に難があり、研究設計図のみなのでMK6でいいやとなりやすい。

 

個人的なオススメ度は

1.MK6

2.試製381

3.その他

MK6は入手難度も低く、高威力、榴弾なため他の主砲の選択肢を奪いやすい。